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スタッフブログ

2019.6.19 改修塗装防水で解消!雨漏れ問題!

最近天気を見ていると太陽が出たり、打って変わって土砂降りだったりと、天候がころころ変わりますね。
とは言えこの(梅雨)時期雨が降るとよく弊社にくる問合せがあります。
そう!雨漏れ問題です。
雨漏れの中でも一番多いのが建物の老朽化や防水対策のし忘れなどから起こる漏水が上げられ、メンテナンス不足による雨漏れが多いのが現状です。
今回はそんな雨漏れを防ぎ、建物を守っていく為の改修塗装防水について話していきたいと思います。

ではまずこの雨漏れがどのように起きているのかをコンクリート住宅の場合で説明していきたいと思います。
沖縄でコンクリート住宅が多い理由としては、何といってもその頑丈な躯体と耐久性が上げられます。
沖縄は古くから台風が多い地域であり、その為木造住宅より耐久性の高いコンクリート住宅が多いのが現状です。
しかし耐久性の高いコンクリート住宅も水に対しては注意が必要になります。
コンクリート住宅が耐久性に強いと言っても日々の日差しや雨水になどにより、膨張縮小・経年劣化などでヒビ割れがおこります。
また沖縄の場合塩害の高い地域であり、そのヒビ割れから雨水などが浸水していき、中の鉄筋を腐食・サビさせる事があります。
鉄筋がサビてしまと、その体積が大きくなり周りのコンクリートを押し出し、剥がれ落ちたりします。
皆さんも見かけた事はありませんか?
これを「爆裂現象」と言います。

「爆裂現象」は建物をどんどん劣化させていきます。
それはコンクリート住宅の中の骨組みは鉄筋(又は鉄骨)で出来ており、それらが繋がって出来ている為、サビてしまったら繋がっている所までどんどん侵食していき、建物全体に広がっていくからです。

その頑丈な躯体と耐久性上、メンテナンスをすれば大変長持ちする作りとなっているコンクリート住宅ですが、ヒビ割れや隙間から雨水が浸透していくと、離れた所からでも壁を伝っていき住宅の真ん中で雨漏れを発生させる事や、そのまま放置していると鉄筋などを腐食させていき爆裂現象を起こすなど建物の寿命をどんどん短くしていきます。
その為コンクリート住宅は早めのメンテナンスとしっかりした防水対策が必要となります!
・例えばメンテナンスとして、改修工事を行なった場合
コンクリート住宅の改修工事の場合、見えるヒビ割れ以外にも傷んでいる所がないか、高圧洗浄にて汚れを落として隠れたヒビ割れ等を明確にします。
また診断の際に外壁を打診棒で叩き、ヒビ割れの他にモルタル(セメントと砂を混ぜたもの)浮きが無いかを確認し、モルタルが剥がれて中に空洞が出来ていないかを確認します。

この「モルタル浮き」や「爆裂現象」などを改修していかないと隙間に水が入り込み、鉄筋までサビさせる恐れがあります。
モルタル浮きや爆裂現象が起こっている所には斫りを入れていき、鉄筋に防錆処理を行った後、新たにコンクリートを流し込み左官していきます。

ヒビ割れのみの場合でもヒビ割れに沿ってコンクリートにカットを入れていき、コーキングを行って修復していき、下地の改修工事が終わった後、塗装工事を行ないます。


「爆裂現象」や「モルタル浮き」がある際はその分大掛りな工事になる為、どうしてもその分の費用がかかってしまいます。
改修塗装工事は早期発見・早期修復の方が費用も抑えきれます。
(身体の病気と一緒ですね!)

※喜神サービスの改修塗装について、及び施工事例は下記URLよりご覧下さい。
※外壁の修繕・改修について
https://www.kishinservice.co.jp/service/repair/
※外壁の塗装・塗り替え
https://www.kishinservice.co.jp/service/paint/
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改修塗装の次に防水はどうでしょうか?
防水は建物を保護する役割があり、主に水が溜まりやすい屋上やベランダなどに行い、建物に水を浸透させない様にする目的があります。
防水と言っても様々な工法がありますが、弊社では主に「超速硬化ウレタン防水吹付けシステム」を採用しています。

「超速硬化ウレタン防水吹付けシステム」は引張り強さ・引裂き強さに優れており、また耐久性や耐摩耗性に優れています。

・「超速硬化ウレタン吹付け防水システム」について
■超速硬化の為、工期が短縮できます。
マシンによって材料の泥合化率および温度を管理するため、常に安定した品質を確保できます。
■斜面・垂直面・球面など、どのような複雑な形状に対しても連続的に施工可能なため一定した厚み のウレタン塗膜が確保できます。
■機械物性に優れています。JIS 規格が定める規格直(JIS A 6021)の3倍以上の抗張積を示しています。
■均一な厚みを(2ミリ以上)保持できるので、トップコート(遮熱塗料)を塗ることにより遮熱・断熱効果もあります。
■溶剤を含まないため、膜厚の減少(肉やせ)がほとんどありません。

「超速硬化ウレタン防水専門車両」について
■陸屋根/クラック処理、水溜りを解消して吹付け防水後、遮熱トップコートを塗布。 パラペットや角柱等の立ち上がり部分も十分な厚みを確保できます。
■壁面/吹付け施工(超速硬化)なので球面・垂直面も均一な厚みでウレタン塗膜を確保。
■外階段/連続した吹付け施工が可能なので立ちあがり部分の厚みも均一、耐久性も抜群。

※喜神サービスの防水・遮熱断熱について、及び施工事例は下記URLよりご覧下さい。また弊社TV番組「スマイル住まいる喜神」にて過去に「梅雨企画防水リフォームSP」も公開しておりますので是非ご覧ください。

※防水について
https://www.kishinservice.co.jp/service/waterproof/
※遮熱・断熱工事について
https://www.kishinservice.co.jp/service/insulation/
※「スマイル住まいる喜神」第29回「梅雨企画防水リフォームSP」
https://www.youtube.com/watch?time_continue=17&v=0W-uNckC280
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さて改修塗装防水についてお聞きしても、もうひとつ心配な点があると思います。
それは工事後のアフターメンテナンスや工事の保証です。
喜神サービスでは改修塗装工事の場合5年間の保証、防水工事の場合10年間の保証を行っております。(それぞれリフォームが完了し、引き渡し終了後に保証期間が始まります。)

またアフターサービスを徹底するためにアフターメンテナンス課があり、工事が完了して終わりではなく、お客様が安心して喜んで頂けるように日々工事が終わったお宅にお伺い、点検をさせて頂いております。


※アフターメンテナンスや保証について
https://www.kishinservice.co.jp/service/after_maintenance/
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とは言ってもやはり費用の事や、自宅がどのような状態かを自身で判断することは難しいものです。
喜神サービスでは見積りを無料で行っており、雨漏りしている建物もしっかり診断いたします。
また工事するにあたり施工の流れもわかりやすく説明いたします。

「雨漏りしてきて困っている」

「雨漏りはまだしていないけど、経年劣化で今後が不安」

「建物を長くもたせたい!」

そんなお悩みをお持ちの皆様、是非ご相談ください!

※無料見積もり・無料ご提案について
https://www.kishinservice.co.jp/service/estimation/
※施工の流れについて
https://www.kishinservice.co.jp/flow/

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